ディズニー空いている時期は?閑散期に行くメリット・デメリットも詳しく解説

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いつも混雑しているイメージがあるディズニーですが、実は閑散期や空いている日にちをねらえば快適に楽しめます。
この記事では、ディズニーの混雑時期や空いている時期を紹介したあと、閑散期に行くメリットやデメリットについても解説していきます。
「ディズニー旅行の計画を立てたいけど、いつがいいのかわからない」
「せっかくなら空いている時期に満喫したい」
と悩んでいる方はぜひ見ていってください。
混雑している時期・日にち

まずは混んでいる時期から先に紹介します。混雑している理由がわかると、空いている時期を予想しやすくなります。
春休み
最近でもっとも混雑しているのが、2月~4月上旬くらいの春休みシーズンです。
大学で春休みが始まるだけでなく、高校3年生の授業がほとんどなくなる時期でもあります。
カレッジパスポートも販売されるため、入試を終えた高校3年生たちのグループや、大学生のグループでとても混雑する時期です。
それに加えて、3月下旬~4月上旬は小学校や中学校でも春休みになるため、ファミリー層も増えてきます。
連休(ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・正月)
祝日のある連休は、世の中の多くの人が休みとなるためとても混雑します。
ゴールデンウィークやお盆休み・シルバーウィーク・年末&正月休みは、学校だけでなく会社も休みになる時期です。
そのため、学生や家族連れ、カップルなど様々な年代のゲストでいっぱいになります。
ハロウィンのイベント期間
9月中旬~ハロウィン当日までのハロウィンイベントは、年間を通してもかなり人気が高く、かなり混み合う時期です。
とくにディズニーランドのハロウィン期間中のパレードは人気で、場所取りも難しくなります。
またこの期間は仮装ができるため、コスプレが趣味のゲストが増えることも特徴です。
クリスマスのイベント期間
クリスマスイベントは11月中旬~クリスマス当日まで開催されています。
華やかな飾り付けや大きなクリスマスツリーなど見どころが多く、かなり人気のある時期です。とくにカップルのゲストが増えますが、冬休みもあるため、学生や家族連れも多くなります。
真冬になる前なので季節的にもちょうどよく、混雑しやすい時期と言えるでしょう。
県民の日
ディズニー近隣の県が祝日の日には、平日でもかなり混んでいます。
私も生まれてからずっと埼玉県に住んでいますが、学生の頃はとくに、県民の日にディズニーに行く友達がとても多かったです。私自身も子どもの頃に家族で県民の日にディズニーに行ったことがあります。
「平日の閑散日を狙ったはずなのに、なんでこんなに混んでるの?」ということになりかねないので、とくに遠方から来る方は必ず確認しておきましょう。ディズニーに近い県で、学校などが休みになる県民の日は以下の通りです。
| 茨城県 11月13日 | 埼玉県 11月14日 |
| 千葉県 6月15日 | 東京都 10月1日 |
| 山梨県 11月20日 | 群馬県 10月28日 |
月曜と金曜
平日でも月曜と金曜に関しては、土日とつなげて連休にする人が多いため、混む傾向があります。
また月曜日は、学校のイベントの振替休日などで休みになることが多く混雑しやすいです。遠足や運動会などが多い秋は、とくに注意しましょう。
ここまでディズニーの混んでいる時期や日にちについて解説してきました。
混雑日をさけるには、世の中の人がどのような動きをするか想像することが重要です。
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次にディズニーの空いている時期とその理由を紹介します。快適にディズニーを満喫したい方は、以下の時期で計画を立ててみてください。
夏(お盆以外)7月~8月
7月・8月は夏休みのシーズンですが、近年はとにかく暑すぎてゲストの数が減っています。
ディズニーは基本的に屋外なので、炎天下のなかでも長時間並んだりしなくてはいけません。その過酷さや危険さに、真夏にはディズニーに行かない人が増えてきているようです。
また猛暑でゲリラ豪雨もよくあるため、天気を気にして来ない人も多いと考えられます。
春休み明け~ゴールデンウィーク前(4月中旬ごろ)
春休み明けは、新生活などで子どもも大人も忙しくなるため、ディズニーに来るゲストは比較的少ないです。
とくに学生はこれから友達を作るタイミングでもあるので、春休みまでと比べると一気に減ります。ゴールデンウィークに近づくとだんだん混み合ってくるので、その前で計画を立ててみてください。
ゴールデンウィーク明け~梅雨(5月中旬~6月ごろ)
連休明けはどこの観光スポットも空いている傾向がありますが、ディズニーも同じです。
ゴールデンウィークに出かけたほとんどの人は、すぐあとにディズニーに行こうとは思わないですよね。しばらく貯金をして、また次の連休に備えるはずです。
また6月は梅雨なので、天候を気にして急に予定を変える人も少なくありません。そのためこの時期も、ディズニーでは比較的空いていると言えます。
ただし修学旅行や遠足が多い時期でもあるので、学生のゲストはそこそこいます。
9月~シルバーウィークの前(9月上旬・中旬ごろ)
シルバーウィークに予定を控えている人は、直前に出費を抑える傾向があるため、この時期もゲストが少なく空きやすいです。
また暑さもまだ残っているため、気温や天候の理由でも来ない人が多いと考えられます。
イベントとイベントの間
ディズニーではハロウィンやクリスマスのように季節ごとにイベントを行っていますよね。
その切り替わりの時期には、何もイベントがない日がある場合があります。
その日は見どころも減るため、比較的ゲストが少なく空いています。そこまで季節のイベントに興味がない方は、ここをねらうのもおすすめです。
閑散期に行くメリット

ディズニーの混雑日と閑散日を紹介してきました。では空いている日に行くと、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?
閑散日にディズニーに行ったときの魅力をお届けします。
アトラクションの待ち時間が少ない
まず一番に思い浮かべるのは、待ち時間が短縮されることでしょう。
当然、パークにいるゲストの数が少なければ待ち時間は少なくなります。しかしアトラクションによっては、人が少ないときは台数を減らして運営するものもあるため、必ずとは言い切れません。
それでもほとんどのアトラクションで、待ち時間が短くなることが期待できます。
DPAが売り切れない
DPAとはディズニープレミアアクセスの略で、一部の人気アトラクションやショーを対象とした有料のパスです。
パークに入園してから購入するため、混んでいる日は入ったときにはすでに、人気アトラクションのDPAが売り切れてしまっていることも。
しかし空いている日なら、焦らなくてもDPAを購入することができます。絶対に体験したいアトラクションやショーがあるなら、閑散日を検討してみましょう。
長時間の場所取りをしなくていい
パレードやショーの場所取りも、空いている時期なら楽にできます。
混雑時期に人気のパレードやショーを良い席で観たい場合は、3~4時間前などかなり早い時間から場所取りをしなくてはいけません。しかし空いている時期なら、1時間半前でも良い席を確保できたりします。
長時間の場所取りをしなくていいことも、閑散日の魅力の一つです。
レストランが空いている
混雑日はレストランでも待ち時間が生まれ、なおかつ「注文できても食べる席がない!」という状況になるのがよくあるケースです。
わたしも買った食べ物を持ちながら、座席が空かないかウロウロし続けたことがあります。
空いている日ならレストランもスムーズに入れるため、このような問題とは無縁です。
トイレに並ばなくていい
トイレでさえも混雑日はかなり並びます。とくに女子トイレは、必ずと言ってもいいほど列ができています。
「混んでいる日は何をするにも並ぶ」ということですね。しかし、混雑日にトイレで毎回並ぶのは時間がもったいない気がしませんか?閑散日ならこうしたロスもなく、快適に過ごせます。
ショップが見やすい
閉園時間に近づくにつれショップでお土産を見るゲストが増えますが、混雑時期は満員電車のようにショップ内が人で溢れかえります。
身動きが取れないため、じっくり商品を見られないだけでなく、感染症にかかるリスクも高まります。
このような点でも、閑散日にディズニーに行くことはおすすめです。
チケット代・宿泊代が安い
繁忙期や土日はパークチケットも高くなるため、空いている日と比べると1枚当たり3,000円ほど変わってきます。また近隣のホテルの値段も上がるため、宿泊を検討している方は、とくに閑散日をねらうとお得に感じられるでしょう。
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ここまで閑散期にディズニーに行ったときのメリットを紹介してきました。
しかし、たくさんのメリットがある一方で、空いているときのデメリットもあります。ゲストが少ないことには明確な理由があるので、以下で詳しく解説します。
天候・気温がよくない
例えば7~8月は、気温が高さやゲリラ豪雨が原因で、近年もっとも空いている時期となっています。
また台風や雪の予報が出ている日や、梅雨の時期も同じような理由で、ゲストの来園数が少なくなっているのです。
確かにゲストは少なく快適に過ごせるかもしれませんが、
- 悪天候でパレードやショーが中止になったり、アトラクションが休止したりする
- 熱中症のリスクがある
- 交通機関に影響がある
などのデメリットがあります。
イベントがない日は魅力に欠ける
季節のイベントの切り替え時期は、何もイベントがなくなるため、来園するゲストは少なくなります。
イベントの飾りつけやパレードがなくなるため、見どころが減り、イベントがあるときと比べると魅力に欠けることも否めません。
アトラクションをメインで楽しみたい方や、イベントに興味がない方なら問題なく満喫できそうです。
休止中(メンテナンス中)のアトラクションが多い
アトラクションの調整は、連休明けから次の連休へ向けて、空いている時期に行う傾向があります。
とくに人気のアトラクションは、繁忙期にたくさん運営するために、閑散期にメンテナンスに入る可能性が高いです。
「閑散期をねらって行ったけど、乗りたいアトラクションがやってなかった」という失敗が起きないように、アトラクションの休止情報は確認しておきましょう。
筆者の体験談|雪の日に行くとこうなる
ディズニーに空いている日に行くデメリットを紹介しましたが、実際わたしも雪が降った次の日に行って痛い目を見たことがあります。
あらゆるアトラクションが運営を一時休止
関東では前日にかなり雪が降ったため、パークが開園したときからあらゆるアトラクションが一時休止中となっていました。
またこの時期は2月の平日で、当時では閑散期だったため、もとからメンテナンス中のアトラクションもいくつかありました。そこでショーを観ようと抽選をしたのですが外れてしまい、やることがない状況になったのです。
再開したら待ち時間がすごいことになってる
やっとレイジングスピリッツが再開したと思ったとたん、待ち時間はみるみるうちに上がっていきます。
そこで「レイジングスピリッツが再開したなら、センターオブジアースももうすぐ再開する?」と思い、センターオブジアースのほうに向かうと、同じように考えたゲストがたくさん待っていました!
1時間ほど待っていましたが再開のめどは立たないということで、キャストさんから他のアトラクションに行くよう促されました。
その後はマーメイドラグーンでのんびり過ごしたり、普段はあまり乗らないキャラバンカルーセルを貸し切り状態で乗ったりしました。
残念な部分はありましたが仕方のないことですし、いつもとは違った形で楽しめたのでよかったと思っています。
空いている日をねらっている方は、この体験談も参考にして検討してみてください。
ディズニー閑散期はいつ?メリット・デメリットも|まとめ
ディズニーの空いている時期や、閑散日に行くメリット・デメリットを紹介しました。
しっかり下調べをして空いている日を選べば、よりディズニーの魅力を感じられるはずです。今回紹介した内容を参考にして、うまく予定を立ててみてください。

