ディズニーに行くとき荷物はどうする?チェックインができるウェルカムセンターがおすすめ?穴場のコインロッカーも

ディズニーリゾートには遠方から泊りで来る方も多いですよね。
日帰りでも、できれば大きな荷物は預けてパークに行きたいものです。
この記事では、泊りでディズニーに行くのが大好きなわたしが、おすすめの預け場所やコインロッカーの場所をご紹介していきます。
近日中にディズニーに行く予定がある方や、泊りで行く計画を立てている方はぜひ参考にしてみてください。
【宿泊者】荷物を預けられるところ
1.ディズニー直営のホテル

ディズニーホテルに宿泊する方は、泊まるホテルに荷物を預けられます。
直接ホテルまで持って行かなくても、舞浜駅にあるウェルカムセンターに行けば預かってもらえます。
ただしディズニーランドホテルに宿泊する場合は、舞浜駅から歩いて行けるため、直接ホテルに持っていくのも良いでしょう。
それ以外の、
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
に宿泊するのであれば、ウェルカムセンターで荷物を預けるほうが便利です。
2.東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター

ウェルカムセンターは舞浜駅(南改札)を出てすぐ左側、リゾートライン(モノレール)の入口の横にあります。
以下のホテル宿泊者が無料で使えるサービス施設です。
- ディズニーホテル(ディズニー直営ホテル)
- ディズニーオフィシャルホテル(ヒルトン東京ベイや、グランドニッコー東京ベイ舞浜など)
スーツケースなどの荷物を預けられ、同時にチェックインの手続きもできます。
預けた荷物は無料で宿泊するホテルまで届けてくれるため、ウェルカムセンターでチェックインを済ませてしまえば、時間になったら直接部屋に向かうだけです。
※ただしディズニーホテルのなかでも、ディズニーセレブレーションホテルは対象外なので注意しましょう!
セレブレーションホテル宿泊者は次で紹介するボン・ヴォヤージュから荷物を送れます。
・JR新幹線・特急のチケットを自宅にお届け!【NAVITIME Travel】3.ボン・ヴォヤージュ(有料)

ボン・ヴォヤージュでも、荷物をホテルまで届けてくれるバゲッジデリバリーサービスというものがあります。
舞浜駅(南改札)を出て右側にある、ディズニーグッズやお土産を買えるショップがボン・ヴォヤージュです。
ただし、以下のホテル宿泊者が有料で使えるサービスなので、日帰りゲストの荷物の一時預かりなどは行っていません。
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
- ディズニーパートナーホテル(ホテルエミオン東京ベイや、浦安ブライトンホテル東京ベイなど)
これらのホテル宿泊者は、先ほどご紹介したウェルカムセンターは使えないので、こちらのバゲッジデリバリーサービスを検討してみてください。
荷物一つにつき800円で、ホテルまで届けてくれます。
荷物の郵送にお金をかけたくないという方は、大きめのコインロッカーに何個かまとめて入れておきましょう。
【じゃらん】東京ディズニーリゾート オフィシャルホテルを予約OK!【日帰りゲスト】荷物を預けられるところ
1.舞浜駅周辺のコインロッカー
駅周辺には、ディズニーリゾートがある南口と、反対側の北口の両方にコインロッカーがあります。
北口側はディズニーと反対にはなってしまいますが、ロッカー数も多いので穴場を狙って行くのもおすすめです。
わたしはディズニーリゾートがある南口側のコインロッカーを使うことが多かったので、詳しくご紹介しますね。
南口改札を出ると、正面には1Fに降りられる階段が左右に分かれてあります。

そこから1Fに降りるとずらっとコインロッカーが並んでいます!
ロータリーのすぐ横なので、バスで来たときはおすすめです。
そのままイクスピアリ側のほうへ向かうと、1Fサイゼリヤの横にも、コインロッカーがあります。
少し奥まった場所にあるので気づきにくいかもしれませんが、その分空きがある可能性が高いのでしっかり確認してみましょう。
2.イクスピアリ内のコインロッカー
また舞浜駅南口側にあるショッピングモールのイクスピアリのなかにもコインロッカーがあります。
場所は全部で4カ所。1Fと2Fどちらも2か所ずつにコインロッカーが設けられています。
1Fの1つ目は成城石井の裏あたりでトイレの近くです。
もう1つはフードコートのわきにあります。左手に成城石井、右手にフードコートを見ながら進んだ先の、突き当りを右に曲がったところです。
2Fのコインロッカーはどちらも、舞浜駅側からイクスピアリの奥へ向かう途中にあります。ファッションブランドのKasutaneの手前にある、1Fへ降りる階段のそばです。
イクスピアリ内のコインロッカーは、そこまで数が多くありません。一度、駅周辺がどこも空いていなかったときに行ってみましたが、全部埋まっていました…。
とくにスーツケース用の大きいサイズのロッカーは、しばらく待っても空きません。中サイズのロッカーは荷物を取り出す人も多かったので、タイミング次第では空きがありそうです。
イクスピアリのロッカーは、他が空いていなかったときの最終手段で、空いていたらラッキーと考えておきましょう。
ホテルが選べてフライトもJAL!格安国内旅行のJ-TRIP(ジェイトリップ)3.ランド周辺のコインロッカー
ディズニーランドホテル横

ディズニーランド入口のそばにもコインロッカーがあります。ここは舞浜駅から歩いてディズニーランドに行く人には最適です。
舞浜駅からディズニーランドの入口の方へ歩いていくと、坂道を降りたところの右側にコインロッカーがあります。ディズニーランドホテルのすぐ横です。
帰るときも、舞浜駅に向かう道中にあるので、楽に荷物を取り出せます。
バスターミナル・イースト側

帰りにシャトルバスを使ってホテルに行く人向けのコインロッカーを紹介します。
とくにバスターミナル・イーストにバスが発着する、以下のホテルに泊まる人におすすめです。
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- ディズニーパートナーホテル(ホテルエミオン東京ベイや、浦安ブライトンホテル東京ベイなど)
このなかで、アンバサダーホテルはウェルカムセンターで荷物を預けられるので、コインロッカーは必要ありません。
ただし、ウェルカムセンターの営業開始時間よりも前に、エントランスに並んでいたいという場合は、自分で荷物をロッカーに預けておいた方がいいでしょう。ウェルカムセンターの営業開始は7:30からです。
バスはパークを正面に見たときの左側にあるバスターミナル・イーストから出発します。その近くに荷物を置いておけば、取り出してすぐにバスに乗り込めるのでスムーズです。
バス停付近のロッカーを活用して、時間や体力のロスを減らしましょう。
ディズニーランドステーション内

また、リゾートラインのディズニーランドステーションにもコインロッカーがあります。リゾートラインに乗ってきた方にはおすすめの場所です。
パークの目の前なので移動が少なく、スムーズに荷物を取り出せます。
4.シー周辺のコインロッカー
バスターミナル・ノース側

バスターミナル・ノースは、エントランスを正面に見た時に右側にあります。舞浜駅側なので、駅から歩いて来たり、タクシーで来たりするゲストが多いゲートです。
このバスターミナルからは、ディズニーランドのときと同様、以下のホテルへのバスが出発します。
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- ディズニーパートナーホテル(ホテルエミオン東京ベイや、浦安ブライトンホテル東京ベイなど)
パークで遊んだあとにシャトルバスに乗ってホテルに向かう人におすすめです。入園する前にバス停近くのコインロッカーに荷物を入れておきましょう。
ディズニーシーステーション内

リゾートラインのディズニーシーステーション内のコインロッカーを紹介します。
改札を出ると左右両側から出られるようになっていて、そのどちら側にもコインロッカーがあります。
上で紹介したように、帰りにシャトルバスに乗る人は改札を出て左側に荷物を置いておきましょう。
反対側はトイストーリーマニアやタワーオブテラーが近い方なので、そちら側のエントランスから入りたい方にはおすすめです。
ディズニーランド周辺ホテル格安予約は一休.com5.パーク内のコインロッカー
ディズニーランド、シーともにパークのなかにもコインロッカーはあります。
どちらもそれぞれ2か所ずつで、場所はエントランス近くです。
チケットブースを抜けたあと、ランドならワールドバザールの建物の端、シーならミラコスタの端にあります。
- 入園して早めにお土産を買ってしまったけど、手荷物を増やしたくない、どこかに預けたい
- 夕方や夜のパレード、ショーまでレジャーシートを置いておきたい
こんなときに最適です。ぜひ活用しましょう。
ただし、一度荷物を入れたら同じロッカーに追加で入れることはできません。スマホやお財布などをロッカーに忘れていないか、まだほかにも預ける荷物がないかなど、しっかり確認しましょう。
まとめ-効率よく荷物を預けよう!

ディズニーリゾートに行く際に便利な荷物郵送サービスや、コインロッカーの場所をご紹介してきました。
まずは、当日どのような予定で遊ぶのかを計画しながら、荷物を預けることを考えてみましょう。
ポイントは、
- ホテルに泊まるのか、泊まらないのか
- 遊び終わったあとどこを通るのか
という点です。
効率よく動けば、むだな時間や体力を消費せずに、充実した時間を過ごせます。しっかり準備して快適なディズニー旅を楽しんでくださいね。


