グランドニッコー東京ベイ舞浜の特徴は?部屋タイプ一覧&ホテルの魅力を紹介

ディズニーに泊りで行く方のなかには、アクセスのよさやホスピタリティの高さを重視し近隣のディズニー・オフィシャルホテルを検討している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そのなかの一つグランドニッコー東京ベイ舞浜に焦点を当てて、客室タイプやメリットを解説していきます。
朝食のクオリティが高いことや、アメニティ・館内施設が充実していることなど、グランドニッコー東京ベイ舞浜ならではの魅力を紹介します。ディズニー周辺で宿泊先に悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
グランドニッコー東京ベイ舞浜とは
グランドニッコー東京ベイ舞浜は、ディズニー・オフィシャルホテルとしてのメリットがいくつかあります。まずは、オフィシャルホテルとしての魅力や特徴をお伝えします。
ディズニーオフィシャルホテルの一つ

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとは、ディズニーと提携しているホテルのなかでも、より高品質なサービスを提供しているホテルのことをいいます。グランドニッコー東京ベイ舞浜は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの一つです。
ほかにも、ヒルトン東京ベイやシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、ホテルオークラ東京ベイなどがオフィシャルホテルに含まれます。
これらのオフィシャルホテルに宿泊するゲストは、ディズニーウェルカムセンターで先にチェックインを済ませたり、荷物を無料で預けたりすることができます。
ディズニーリゾートをより快適に楽しめるよう、サービスが充実しているのがオフィシャルホテルの特徴です。
(ウェルカムセンターについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。)
最寄り駅はベイサイドステーション

グランドニッコー東京ベイ舞浜をはじめとするディズニーオフィシャルホテルは、いずれもベイサイドステーションという駅の近くにあります。
ベイサイドステーションは、東京ディズニーリゾートを周回しているモノレールの駅の一つです。宿泊ゲストはこのモノレールを通して、両パークや舞浜駅の間を移動できます。
パーク直結型のホテルミラコスタやファンタジースプリングスホテル、ディズニーランドホテルを除けば、ディズニー周辺ではかなり近いホテルといえるでしょう。滞在中はすべてモノレールで完結させることができます。
ベイサイドステーションとホテルの間は徒歩5分ほどですが、無料のシャトルバスも運行しておりアクセスは良好です。
ホテルの特徴
次に、ほかのオフィシャルホテルにはない、グランドニッコー東京ベイ舞浜ならではの特徴や魅力を紹介していきます。
アトリウム構造の美しいロビー

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、ロビーが美しいことで有名です。国内最大級のアトリウム構造によって、ホテルの中心は大きな吹き抜け空間となっています。
天井のガラスから柔らかい日差しが入り込み、開放的で温かな空間を演出しているのが魅力的です。
また、水が張り巡らされている中央にはチャペルが浮かんでおり、より幻想的な雰囲気を醸し出しています。
美しいロビーもグランドニッコー東京ベイ舞浜がゲストを惹きつける要因の一つです。
朝食が人気

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、朝食ブッフェのメニューが豊富で非常に人気があります。和洋定番の朝食メニューもありながら、こだわりの創作料理まで多彩です。
100種類以上のメニューが日替わりで用意されており、連泊しても飽きずに朝食を楽しめます。
パフォーマンスキッチンではオムレツやハンバーガー、海鮮丼などを提供しており、グランドニッコー東京ベイ舞浜の目玉の一つとなっています。
また、キッズ用のスペースでは子ども向けのメニューや食器も用意されており、子連れやファミリーにおすすめです。
お部屋タイプ一覧
続いて、グランドニッコー東京ベイ舞浜の客室を紹介していきます。お部屋のデザインはフロアごとに3つに分かれており、それぞれに客室タイプも豊富です。
- ガーデンフロア:4階~6階
- ニッコーフロア:11階~12階
- レインボーフロア:7階~10階
基本的には階層が高くなるにつれ、客室の宿泊料金が上がります。それぞれのフロアごとにお部屋を詳しく見ていきましょう。
ガーデンフロア(4階~6階)

4階~6階にあるガーデンフロアは、花や葉などの植物をモチーフにデザインされた客室で、明るくかわいらしい雰囲気が特徴です。
グランドニッコー東京ベイ舞浜のなかでは最も安い客室タイプですが、アメニティや備品は十分に用意されています。
パジャマや歯ブラシはもちろん、化粧水や乳液セット、加湿器や電気ケトルも完備しており快適に過ごせます。
客室の種類や料金は以下の通りです。(日付未定、大人2人1泊の料金を記載)
| 客室タイプ | 料金(通常料金) |
| スタンダードルーム(28㎡) | ¥33,000~ |
| スーペリアルーム(32㎡) | ¥35,000~ |
| デラックスルーム(40㎡) | ¥38,000~ |
| デラックスファミリールーム(56㎡) | ¥46,000~ |
| ガーデンバンクベッドルーム(28㎡) | ¥33,000~ |
| 和洋室(64㎡) | ¥55,800~ |
ガーデンバンクベッドルームとは、2段ベッドが二つ設置され、最大4名まで宿泊可能な客室です。入口で靴を脱ぐタイプになっているため、友人同士や家族でリラックスしながら楽しめます。(外の景色が見えない客室です)
レインボーフロア(7階~10階)

ガーデンフロアの次に安く宿泊できるのは、レインボーフロアです。レインボーフロアには太陽をイメージした客室と、海をテーマにした客室があります。
そのなかでも、部屋の広さやグレードによって、さらに4タイプに分かれます。(日付未定、大人2人1泊の料金を記載)
| 客室タイプ | 料金(通常料金) |
| スタンダードルーム(28㎡) | ¥35,000~ |
| スーペリアルーム(32㎡) | ¥38,000~ |
| デラックスルーム(40㎡) | ¥40,000~ |
| デラックスファミリールーム(56㎡) | ¥48,200~ |
ガーデンフロアよりも、全体的に¥20,000~30,000ほど料金が高くなっていますが、客室の広さやアメニティなどに違いはありません。そのため、階層の違いによって料金が変わっていると考えられます。
より高層階から、ベイエリアや東京湾を眺めたいという方にはおすすめです。
ニッコーフロア(11階~12階)

ニッコーフロアは、グランドニッコー東京ベイ舞浜のなかで最も上層階に位置する客室です。ラウンジ利用が可能になり、ガーデンフロアやレインボーフロアにはなかったスイートルームもあります。
ニッコーフロアの客室タイプと料金は以下の通りです。(日付未定、大人2人1泊の料金を記載)
| 客室タイプ | 料金(通常料金) |
| スタンダードルーム(28㎡) | ¥58,000~ |
| スーペリアルーム(32㎡) | ¥58,000~ |
| デラックスルーム(40㎡) | ¥60,000~ |
| デラックスファミリールーム(56~64㎡) | ¥55,800~ |
| グランファミリールーム(85㎡) | ¥76,200~ |
| ニッコーバンクベッドルーム(64㎡) | ¥72,000~ |
| ジュニアスイートルーム(64㎡) | ¥60,000~ |
| エグゼクティブスイートルーム(80㎡) | ¥65,000~ |
| デラックススイートルーム(100㎡) | ¥70,000~ |
スタンダードルームからデラックスルームまでは、基本的に客室の広さはガーデンフロア・レインボーフロアと同じです。
アメニティや備品は、ガーデンフロア・レインボーフロアと異なっている部分があります。
- バスアメニティ(シャンプー・リンス・ボディソープ)→ミキモト製へ変更
- 化粧品アメニティ(クレンジングオイル・洗顔料・化粧水・乳液)→ミキモト製へ変更
- コーヒーマシン(ドリップポッド)が追加
ガーデンフロア・レインボーフロアも十分に高品質なアメニティですが、よりハイグレードなアメニティに変更されています。そのため、優雅なホテルステイを楽しみたい方にはおすすめです。
筆者がニッコーフロア・ニッコーデラックスルームに泊まったレビューはこちらの記事にまとめていますので、気になる方はご覧ください。
まとめ|しっかり高品質&親しみやすい空間
グランドニッコー東京ベイ舞浜の特徴や、お部屋のタイプについて詳しく紹介してきました。
アクセスがよく高品質なサービスを提供してくれる点は、ほかのオフィシャルホテルにも当てはまるポイントです。
しかし、ロビーの温かな明るさや圧倒的な開放感はグランドニッコー東京ベイ舞浜ならではの魅力といえます。
ラグジュアリーでスタイリッシュな空間ではなく、親しみやすく居心地がよい雰囲気が好みの方にはおすすめです。
特に、友人同士や子連れのファミリーなどで利用するには相性がいいかもしれません。
気になった方はぜひ一度、グランドニッコー東京ベイ舞浜に泊ってみてください。
ほかのオフィシャルホテルや、ディズニー周辺のホテルの料金が知りたい方は、こちらから確認してみてくださいね。
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